ごみに出せない不用品は業者へ

不用品回収業者の選び方

部屋の模様替えや住居の引っ越しなどで出た家具・家電を不用品、粗大ごみとして処分しようとする際、たいていの方がまず最初に自治体による回収を希望する事でしょう。行政にお願いする方法は知名度も高いですし、何より処分にかかる費用も一品あたり数百円~二千円前後と比較的安価で済むからです。ただし自治体へ不用品回収をお願いするには回収の申し込みをする、専用のシールを購入する、回収場所まで自力で品物を運び出すなどのステップを踏まないといけません。また、パソコンや一部の家電は回収してもらえないことがあったり申し込みが他の家庭から幾つも来ている時期は回収日が来るまで待たねばならなかったりします。もしも自治体で回収してもらえない粗大ごみを処分しようと思ったり、処分したい品物の数が多くまとめて持っていってもらいたい時は民間の業者に頼むのもよい方法です。民間の業者に不用品回収を頼む場合、自分で情報を集めて取引をする会社を決めなければなりません。

ぼったくりに合わないために

今は多くの業者の情報をネットで探すことが出来ますが処分にかかる費用を抑えたいからと格安業者に安易に依頼しないようにしましょう。信頼できる不用品回収業者ならたいていの品物は引き取ってもらえますし事前の見積り以上の金額は請求されません。粗大ごみとして行政に処分を頼むより迅速に回収を行ってくれたりとメリットが沢山あります。代金の支払いも業者に払えばいいので分かりやすく、スムーズです。子供の頃、友達の家族がボランティアで神戸市の不用品回収に同行していた。数か月に一度トラックで回収しにくるその友達と一緒に一度だけ不用品回収に同行したことがあった。ゆっくりと進むトラックの後ろを自転車でついていき、家の玄関にあらかじめ置かれた不用品や、声をかけられたお家にお邪魔して粗大ごみなどをトラックに詰め込んでいった。ある団地のゴミ置き場で不用品を回収していた時でした。電化製品をトラックに積み終えるとどこからか鳴き声のようなものが聞こえた。鳥の鳴き声ではなかったそれは微かに一度聞こえただけで、遠くの野良猫や野良犬だと思い、団地を後にした。次のマンションで不用品を回収していると、また先ほどの鳴き声が微かに聞こえた。弱弱しいその響きを今度は空耳ではないと思い、友達とそのお父さんに鳴き声が聞こえないか尋ねてみた。すると友達とそのお父さんは顔を見合わせて、慣れた顔つきを浮かべてトラックの荷台に上って不用品を確認し始めた。「いつから鳴き声が聞こえた?」と友達のお父さんに聞かれたので、「一つ前の団地」と答えると、友達とそのお父さんが先ほど回収した電化製品の中から電気ポットを取り出して中を確認した。その中から鳴き声が聞こえて私もポットの中を確認すると、そこには生まれて間もない子猫が入っていた。友達のお父さんいわく、こうしてペットを不良品の中に入れて捨てる人がると居るらしい。だが、まさか電気ポットの中に子猫が入っているとは思ってもみませんでした。

医療ラボ健康ナビクリニック集客ノウハウ病院ネットクリニックラボクリニックナビ病院ラボ病院の教科書医療ナビクリニックの教科書病院ナビ