古いテレビを不用品回収業者に

アパートで一人暮らしをしている父親から急に呼び出され、何はともあれ向かうことにしました。家具移動にも神戸で頼めるのはここでもそんな父親は高齢なこともあり心配しましたが、単に部屋を整理したいと言うのです。「生前整理だよ」と満面の笑みを浮かべて笑っていたのが印象的でした。もちろん、私はそんな父親の作業を手伝わない理由もなく、せっせと片付けに追われていました。元々、父親はモノに執着するような性格ではないため、部屋の中は整然としていました。しかしながら、神戸でも薦めた不用品回収を勧めるとどこがカラーボックスとブラウン管テレビの処分です。いずれも、購入してからかなりの年月が経過していることもあり、私にとっては懐かしさもあります。特にブラウン管テレビは、薄型テレビの台頭によりほとんど姿を見なくなったといっても良いのではないでしょうか。私は悩んだ結果、不用品回収業者の手配に踏み切ることにしました。なぜなら、自治体のゴミ収集では断られる可能性が高いと思ったからです。とりわけ、どうしても清掃して片付けて神戸の業者にゴミ屋敷やブラウン管テレビに関しては心配でした。既に父親は数年前から薄型テレビに切り替えており、アパートの片隅にブラウン管テレビを置いていたのです。頼んだ不用品回収業者がしっかりと仕事をしてくれたおかげで、アパートはキレイになりました。父親も大喜びです。