ゴミ屋敷の住民の不用品回収

近所にゴミ屋敷に住む住民が昨年まで暮らしていました。神戸でとてもお風呂をリフォームする気になるとは元々は普通の一軒家で暮らしていた人でしたが、両親が死去した後、兄弟は所帯を持ち、三人兄弟の長男が一人で住みことになりました。長男は美味しい物には目がない方で、不用品回収からその他迄神戸でもなかなか普通のサラリーマンでしたが、親の遺産を贅沢な食費にあてていて、みるみる貯金は減っていきました。リーマンショックの頃、会社が倒産し、脳梗塞を発症してからはものぐさな性格はさらにエスカレートして、片付けがうまくいかず、ホームヘルパーさんの援助を頼りながら暮らしました。清掃できるならゴミ屋敷にならないと神戸ではもう家の中でも移動する範囲は狭まり、余計な雑誌や使わなくなったサーフボード、食いかけのカップ麺や栄養ドリンクの瓶は散乱し、夏場には腐臭を発するようになり、近所からクレームが寄せられてきました。野良猫が住処にしだし、ふん尿の匂いがしてさらにグレードアップ。もう不用品回収を神戸で探すとなるとどうしてかは民生委員さんに業者を依頼して不用品回収をしてもらうように説得を試みましたが、処分料金で16万円との金額に首を縦に振らない。生活保護を受給して、そのお金で処分するよう説得しようにも、乗らなくなった車を最後まで手放さないから、申請ができませんでした。最後は長男が亡くなってから、お風呂リフォームは大変と神戸の友達に頼めば下の兄弟が自腹で処分するはめになりました。ゴミ屋敷の住民の不用品回収は色々な方を巻き込んでようやく終わりとなりました。

カテゴリー: 未分類 パーマリンク